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競技紹介

陸上

陸上競技には、短・中・長距離走やリレー・ハードルなどの「トラック競技」と、走り幅・三段跳びや走り高・棒高跳び、ハンマー・砲丸・やり投げなどの「フィールド競技」のほか、「競歩競技」、駅伝・マラソンなどの「道路競争競技」があり、すごくたくさんの種目があるから、楽しくておもしろいよ!
みんなのひとりひとりに合う競技種目がきっと見つかるはずだよ!

アーチェリー

アーチェリーは別名「洋弓」とも呼ばれる、西洋の弓矢のこと。
オリンピックでは70メートルも離れた先にある的を射抜く、集中力が必要な競技なんだ。強い風が吹いているときは矢が流されたりして、すごく難しい。でも、そこがこの競技の面白いところでもあるんだ。

トライアスロン

水泳、自転車、そして長距離走。
この3つをほとんど休まずに続けて行う競技がトライアスロン。完走した人は「鉄のように強い」と言われることから、トライアスロンは「鉄人レース」とも呼ばれているんだ。

山岳

ほとんど垂直に近い傾斜を登る、体力と技術を競うスポーツ。
「山岳」の名前のとおり、本物の山(岩)を舞台にすることもあるし、人工の壁を使うこともあるよ。「木登りが得意!」「高い所が好き!」というみんな、集まれ!

ライフル射撃

みんなはお祭りで「射的」ってやったことある?
あの射的に使う銃に似ている「ライフル銃」で、離れたところにある小さな標的を狙い撃つ競技がライフル射撃なんだ。

自転車

自転車競技には「トラックレース」と「ロードレース」があるんだよ。
「トラックレース」は専用の競技場内を変速ギアがない、専用のトラックレーサーでタイムを競う種目と順位を競う種目で競争するんだ。
「ロードレース」は一般道路を走って順位を競うんだけれど、大きい大会では200kmを超す距離を走ることもあるんだよ。

ウエイトリフティング

「重量挙げ」と言ったほうがわかりやすいかもしれないね。
鉄の棒の両端に重りを付けた「バーベル」を両手で持ち上げるんだ。より重いバーベルを持ち上げることができた人が勝ち!というルールだよ。2016年のリオデジャネイロオリンピックでも銅メダルに輝いたね。

セーリング

セーリングは帆で風を受けて、その力で水の上を滑る乗り物のこと。ヨットとウィンドサーフィンをまとめてセーリング競技がおこなわれているんだ。
ぱっと見た感じでのんびりした印象を受ける人もいるかもしれないけど、風が強い時は時速50キロにもなるスピードを乗りこなすテクニックが必要なんだ。

水泳

水泳には速さを競う「競泳」のほか、フォームの美しさを競う「飛込」、相手チームとボールを奪い合ってゴールに入れる「水球」、そして音楽に合わせてダンスのように舞う「シンクロナイズドスイミング」があるよ。
それぞれ全然違う種目のように思えるけど、これらはすべてプールの中で行われる競技なんだ。

カヌー

カヌー競技には大きくわけて2種類あるんだよ。
流れのない川や湖で行う「カヌースプリント」と、流れのある濁流の中にゲートを作りレースを行う「スクローム」。
「カヌースプリント」は1人乗りから4人乗りの艇に乗り、一定の距離(200m・500m・1000m)と水路(レーン)を決めて、みんなで同時にスタートして、早くゴールについた人が勝ち。
「スラローム」はひとりずつスタートして、ゴールに着くまでのタイムとスキー競技のようなゲートをきちんと通過したかどうかの減点ポイントで計算され順位が決まるんだ。2016年のリオデジャネイロオリンピックでも銅メダルに輝いたね。

バレーボール

バレーボールはオリンピックで男女とも金メダルを獲得した競技で、2012年のロンドンオリンピックでも女子チームが銅メダルに輝いたね。
最初は難しいけどできるようになると本当に楽しいスポーツで、大人になってもずっと続けられる競技なんだよ。

ソフトボール

女子日本代表チームの活躍でソフトボールを知った人も多いよね。オリンピックでは金メダル、世界選手権でも優勝。世界的に見ても、日本はソフトボールの強豪国のひとつなんだ。
野球によく似ているけど、ボールの大きさやピッチャーの投げ方など、細かいところでちょっとずつ違うんだよ。

ラグビー

アーモンドのような、珍しい形のボール。ラグビーはこのボールを相手と奪い合いながら、相手陣のインゴールに向かって、走ったりパスしたりして運んでいく陣取りゲームのような競技だよ。お正月に花園(はなぞの)ラグビー場で決勝戦が行われる「全国高等学校ラグビーフットボール大会」が有名だよ。

ボウリング

ボウリングは、70歳になっても80歳になってもできる競技なんだ。みんなのお父さん、お母さんやお友達ともいつでも競技することができるんだよ。
レベルが上がれば、全日本小学生選手権大会や全日本中学生選手権大会への参加の道が開かれているんだ。
さらに上達すると国体選手、そしてナショナルチームに入って、日の丸をつけて世界と戦うこともできるよ。

テニス

テニスは年齢・性別問わず、世界中で親しまれているんだよ。
オリンピックだけじゃなくて、世界が注目するウィンブルドン大会をはじめ、全豪オープン、全仏オープン、全米オープンの4大大会が毎年開催されているんだ。

ボクシング

格闘技にはあまり興味がない人でも、ボクシングの競技ぐらいは知っているんじゃないかな。
パンチの強さにばかり目がいってしまうけど、相手のパンチをかわすための動き、リングの中を攻防するために使う足の動きがすごく大事なテクニックなんだ。そして、「絶対に負けない!」というハートの強さが何より大事!

フェンシング

中世の騎士による剣術が、フェンシングの原型。
西欧の「剣」をモチーフにしているから、対戦相手を「突く」動きが特徴的だね。2012年ロンドンオリンピックで、日本が銀メダルを獲得したときのことを覚えている人も多いんじゃないかな。

レスリング

レスリングは、古代オリンピックの種目にもなっていたくらい歴史が長い競技なんだ。
素手で組み合って、相手の両肩をマット(床)に1秒以上つけることができたら勝ち。すごくシンプルで、そのぶん力と技が求められる競技なんだ。日本は、オリンピックでは男子・女子ともに毎回好成績をおさめている強豪国のひとつなんだよ。

剣道

本物の刀は使わないけど、試合はまさに真剣勝負。
剣道はもともとは剣術の稽古から生まれたものなんだ。両手に握る刀が竹刀に変わっても、「武士道」の魂は今も脈々と受け継がれているよ。

相撲

まさに国民的スポーツ。みんなもテレビで取組を見たり、お友達と相撲をとって遊んだこともあるんじゃないかな。
体が大きい力士のほうが強いと思いがちだけど、小さな体でもいろいろ工夫して強くなった「小兵力士」もたくさんいるよ。

なぎなた

剣道がもともと剣術なら、なぎなたはもともと「薙刀」。
薙刀というのは、長い持ち手の先に刀を付けた武器なんだ。有名な武蔵坊弁慶が手に持っているものをイメージするとわかりやすいかもしれないね。

銃剣道

「銃剣道」は、ヨーロッパの銃剣術を取り入れて、伝統的武技のひとつである日本古来の槍術と剣術をもとにした研究がされ、突き技を基調として発展してきた武道なんだ。
銃剣道はその突き技のみの武道であることから、攻勢的で果敢なところが特色なんだ。

スケート

浅田真央選手や荒川静香選手の活躍で、今や冬季オリンピックの花となったスケート。
「フィギュアスケート」の優雅なイメージを思い浮かべる人もいると思うけど、「スピードスケート(ショートトラックスピードスケート)」はコンマ数秒を競い合うシビアな競技なんだ。スケートといってもいろいろあるんだね。

アイスホッケー

スケートリンクの上で行うチーム競技。
「パック」というゴム製の小さな球を「スティック」を使って奪い取って、相手チームのゴールに入れて点数を競う。激しいプレーもよくあることから、「氷上の格闘技」と呼ばれているんだよ。

ボブスレー・リュージュ・スケルトン

映画「クール・ランニング」でも知られるボブスレーは、氷で作られたコースをそりのような乗り物で一気に滑り下りる競技。最高速度は時速100キロ以上に達することもあって、「氷上のF1」とも呼ばれているんだ。
リュージュ・スケルトンもそりを使った競技だけど、そりがちょっと小さく、そりに仰向けで乗るのがリュージュ、そりにうつ伏せに乗るのがスケルトンで、長いすべり台を滑るイメージだよ。

バドミントン

ロンドンオリンピックでは日本史上初となるメダル獲得に盛り上がったバドミントン。
ボールを使うスポーツの中で、最初に球を打った時のスピードが最も速いことでギネスブックに認定されているんだ。そのスピードは、なんと時速400km以上にもなるんだよ。2016年のリオデジャネイロオリンピックでも金メダルに輝いたね。

ボート

水の上でボートを漕ぐ。その速さを競う。
内容はシンプルながら、ボートを漕ぐためのオールの本数(1人あたり1本または2本)、舵取りを行う選手がいるかどうかなど、競技としては細かく分けられているよ。

ハンドボール

ハンドボールは、片手で握れる大きさのボールを用いて行う競技なんだよ。競技中は常に走ったり跳んだり投げたりするので、とてもスピーディーでダイナミックだから、みていてもとても楽しいんだ。発症はドイツ、デンマークで、本場のヨーロッパではサッカーの次に人気のある球技だと言われているんだ。日本でも近年少しずつ競技人口が増えているんだよ。

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