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事業紹介

みやぎジュニアトップアスリートアカデミーとは

将来、オリンピックや国際大会、国内トップレベルの大会で活躍するための資質を、ゴールデンエイジの時期(9~12歳)に、身に付けるためのプログラムです。トップアスリートとして必要な基礎知識、スポーツに対する考え方、学習との両立の仕方など様々な内容を、国内外の先進的な指導方法を活用して学習し、人間性も高め、宮城県の復興の担手としての自覚も育んでいきます。

また、県内スポーツ競技団体、中央競技団体等との協力により、本気でアスリートを目指す子どもたちを支援します。(詳しい連携内容は協議中)

ゴールデンエイジとは
成長の段階において、動きの巧みさを身に付けたり、あらゆることを短時間で覚えることのできる一生に一度だけ訪れるとされる時期。(9〜12歳とされている。)

 

年間のアカデミー

4年生は毎月2~3回程度、プログラムが開催されます。

5年生・6年生は年間10回のプログラムと志向や適性に合わせた競技活動に参加します。(プログラムの開催は主に土曜日を予定しています)

・現地までの交通費は自己負担になります。

・講師は、各分野の有識者、最先端のトレーナーや県内競技団体指導者を予定しています。

・開催場所は、仙台大学や宮城県内の体育施設を予定しています。

・学校行事以外は、原則すべてのプログラムに参加していただきます。

 

学習内容の例

みやぎジュニアトップアスリートアカデミーのプログラム(例)

  1. 身体能力育成プログラム(身体能力を高める学習)
    トップレベルの指導者のもと、様々な最先端トレーニングを体験し、未来のトップアスリートとなる素地を養います。

    • コーディネーショントレーニング(反応・リズム・バランスを高めるトレーニング)
    • 体幹トレーニング 等
  2. 知的能力開発プログラム(スポーツに関する知識やアスリートとして必要な知識の学習)
    トップアスリートとして、ひいては人間として成長するための生活態度、考え方、社会性などを育む教育プログラムを行ないます。

    • コミュニケーション能力の開発 等
  3. 食育プログラム
    • 栄養管理やトレーニング効果を高める摂取物等の学習を行ないます。
    • ベストパフォーマンスと食事の関係・調理実習 等
  4. 保護者プログラム(アスリートの親として必要な知識の学習)
    アスリートの親として必要な情報提供を行なうプログラムも準備しています。

    • 育成プログラムの基本的な考え方
    • スポーツと栄養・休養 等
  5. 競技体験・選択プログラム(競技種目を決定するための学習)
    さまざまなスポーツの競技体験を通じて、個々の資質や能力など、特徴に合ったスポーツへの適性を診断し、世界での活躍が期待されるスポーツ種目を選択できるように支援します。

 

「アカデミー」から「県内スポーツ競技団体」へ

現在のところ、このアカデミーから選択できるスポーツ競技種目は以下の予定です。

 

応募資格

宮城県在住で、募集時点で小学3年生であること。

注意事項及びその他

  • 本人と保護者の方で相談の上、保護者の責任でお申込みください。
  • 参加には保護者または責任のとれる大人の同伴が必要となります。
  • みやぎジュニアトップアスリートアカデミー生に認定された場合、原則として全てのアスリートアカデミーのプログラムに参加していただくことになりますので、お子様の送迎をよろしくお願いします。
  • この事業についての各種のご連絡は、ホームページへ掲載いたします。事務局からの連絡メールは送信いたしません。必ずホームページをご確認くださいますようお願いいたします。
  • 本事業への参加は基本的に無料です。(交通費自己負担)

 

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