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参加者の声

平成25年度修了生第1期 吉田 莉乃子(高校2年生)
選択種目 アーチェリー

 私はアカデミーに入講し、様々なプログラムの中からアーチェリーを選択しました。そして、現在もインターハイ入賞を目標に日々練習に励んでいます。アカデミーに入講する前と今とでは自分の気持ちが確実に変化しました。それは「成功を収めた人に諦めた人はいない」という言葉に出会ったからです。それから競技に対する姿勢が漠然としたものから、明確な目標へと変わっていきました。

時には点数が伸び悩んだり、大会で結果が残せず悔しい思いをしたりすることもありますが、苦しい時こそもう一歩踏み出すことができるよう、努力し続けていきたいです。

そして、いつか宮城の為に、宮城の代表として地域の人たちに力を与えられるような人になれるよう頑張っていきたいと思います。

 

アカデミー第4期 井上 康介(小学6年生)
選択種目 フェンシング、ハンドボール

 4年生の1年間で多くの競技体験をしましたが、その中には名前を聞いたこともないような、このアカデミーで初めて知った競技がたくさんありました。ぼくは今6年生になり、フェンシングとハンドボールを選択しています。この2つの競技はアカデミーで知って、色々な体験をして自分で選びました。

平日は毎日スイミングに通って、土日はアカデミーのプログラムに参加し、大変だなと思う時もあるけれど、一緒に協力し、学ぶ仲間がいるので頑張れます。また、育成プログラムや選択プログラムを通してたくさんの先生方に技術や食事など、アスリートとして大切なことを教わっています。

こうした経験ができることに感謝し、感謝の気持ちを忘れず、勉強もスポーツも全力で頑張ってトップアスリートを目指してこれからも努力していきます。

 

アカデミー第4期 八木  魁斗(小学6年生)保護者 八木 緑さん

ジュニアトップアスリートに携わる全ての方々に心を込めて感謝致します。そして子供達には、今あるこの環境は『とても幸せで恵まれている』ことに気付き『感謝』の気持ちを忘れないでほしいと願っております。

出逢った先生方はみんな素晴らしい方々ばかりでした。【スポーツに対する志】と【人間性】を学び子供達は【心の成長】が出来たのではないかと思います。

やってみたかったけど、おかれている環境で選択できなかった競技もあると思います。

中学、高校、大学そして社会人になってから始められる、そんな【未来につながる競技】も教えてくれました。そして今実施している競技にプラスをする事で更に体幹・筋力・瞬発力・持久力などのアップにもつながるのではないのかと信じて取り組んでおります。

前向きに取り組む姿勢、努力は糧となり自信につながる。『好きな競技』を楽しんで続けてほしい。夢と希望を与えてくれた事に『感謝』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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