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参加者の声

平成26年度修了生第1期 猪股 英人(中学2年生)
選択種目 ボウリング
猪股秀人 アカデミー生になり、自分の能力を伸ばすチャンスをもらいました。僕は、競技体験プログラムの中で興味を持ったボウリングを選択しました。 ボウリングは、自分のように体が小さくても、技術と集中力でカバーできます。去年は、全日本中学選手権に出場CIMG8720しました。大きな会場でとても緊張しましたが、上手な人の技を間近で見て、来年もこの会場でプレーしたい、もっと力強い選手になりたいと思いました。  中学校では陸上部に所属して、体力作りに励んでいます。陸上で脚力を鍛え、ボウリングで集中力を高め、寝る前にアカデミーで教わったストレッチをすることが、毎日の日課になっています。 何でも興味を持ち、積極的に学ぶ姿勢を忘れず、いつの日か日の丸を背負う選手になりたいです。

 

アカデミー第2期 阿部 佑美(小学6年生)
選択種目 フェンシング、セーリング、山岳、アイスホッケー、ライフル射撃

阿部佑美写真 私は、4年生で体験した競技の中で、今もたくさんの競技を続けています。その中にはセーリングやフェンシングというように、このアカデミーで初めて出会った競技も多くあります。私は、もしこのアカデミーが無かったらと考えることが出来ません。そのくらい本当にたくさんの事をアカデミーで学んだり、挑戦したりしているということだと思います。

もちろん、私の身体能力も徐々に上がってきていますが、もともと苦手だった「積極的に行動する」という事が、今では出来るようになりました。それは、アカデミーでアスリートとしての人間性についても教わるからだと思います。このアカデミーで、私そのものが変わりました。

今私は、何事にも精一杯取り組むトップアスリートを目指して頑張っています。目標を達成するためにも毎日努力を忘れずに生活していきたいと思います。

佑美ライフルセーリング佑美

 

平成25年度修了生第1期 郷内 翔(中学3年生)保護者 郷内 愛さん

アカデミーを通し、さまざまな競技に出会うことが出来なかったら、夢は現実となりませんでした。1期生修了後、スケルトン競技を選択し、仙台大学の施設を拠点とし、多くの関係者の方々にご指導を受け、スケルトンJOCジュニアオリンピック優勝 、そしてユースオリンピック日本代表選手になる事が出来ました。私自身も、アカデミーで学んだ栄養管理や保護者プログラムを生かし、これからも成長していく我が子を応援していきたいと思います。そして、いつか宮城の復興を担う人材になれたらと願います。翔くん・お母さん

 

 

 

 

 

 

 

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